資産運用について考えたことってありますか?
正直、資産運用ってどんな種類があって、誰に聞けばよいのかも分からない人も多いのではないでしょうか?
私は、幸いにも不動産で資産運用することができました。
でも、当時の私には、知り合いに不動産コンサルタントもFP(ファイナンシャルプランナー)もいませんでした。
誰に聞くともなく、自分で色々と調べていきついたのです。
勿論、自分で調べることは大事です!
調べるという過程が必要なのです!
でも、以前の私もですが、時間が有り余っている状態ではなかったのです。
少しでも時間を短縮して資産運用について知る機会があればどうですか?
資産運用といっても種類も方法も様々です。
不動産コンサルタントやFP事務所によっても得意分野があります。
ここでは、私が自分で調べたことや、取り入れてよかったものなどをお伝えしていきたいと思います。
以下の中で、ご自分に合ったものを選んで始めてくださいね(^^♪

お好きなものからどうぞ
資産運用の種類別の特徴
あなたは、資産運用の種類について、どんな方法があるのか、自分に合っている資産運用は何か?ご存知でしょうか?
資産運用といっても期間や金額、リスクなどを見ていくと、種類も方法も様々です。
一般に、リスクの少ないものはリターンも少なく、リスクの大きいものはリターンも大きいといわれています。
人によっては、資産運用に使える金額も違います。そんな資産運用の種類を分かりやすくまとめてみました。
自分にあった資産運用はどれか?を意識しながら見ていってくださいね。
資産運用の利益も求め方は、次の2つの方法が有ります。
「インカムゲイン」
「キャピタルゲイン」
「インカムゲイン」とは、株や債権、不動産などの資産を保有していて得れる利益の事を言います。
家賃や配当金、利息などが当てはまります。
「キャピタルゲイン」は、保有している資産を売却して得た差益の事を指します。
FXなどのように価格の動向をみて売却して得た利益や、不動産を売却して得た利益です。
キャピタルゲインは、利益が大きいとも言われますが、逆に市場が悪くなると、大きな損失となる場合も有ります。
資産運用の種類①預金・定期
私が一番始めたのがこの「預金」です。
気づいていない人が意外と多いのですが、銀行によって利息が全然違うのです。
今は、低金利時代で、銀行にお金を預けていても利息は付かないですね。
こちらの記事でも詳しく説明しています。
普通預金なら0.001%です。
定期預金の金利はこちらの一覧表を見てください。
大手メガバンクの預金金利はわずか0.001%ほどです。定期預金にして、ようやく0.01%なのです。
定期預金金利0.01%
というのは、1000万円を預けても、1年間でもらえる利息はわずか1000円ほどです。
でも、銀行を変えるだけで、
定期預金金利が0.2%
というのもあるのです。
1000万円を預けてもらえる利息は20,000円
いかがですか?
その差は、なんと20倍です!
やったことって、ただ銀行を変えただけですよ!
そして、もう1つの理由が、日本の銀行は元本保証されているのです。
万が一銀行が破綻した場合でも、1金融機関ごとに合算して、 預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。
銀行も分散しておくべきです。
資産運用の種類②個人向け債券
国債・地方債と会社が発行する社債というのを聞いたことありますでしょうか?
国債というのは、国が発行した個人向け債券です。
地方債は、地方自治体が発行したものです。
社債は、会社が発行したものです。これは、株式とは違います。
満期日が決まっていて、それまで年に2回ずつ金利を受け取れます。
簡単に始められて、リスクも少ないです。
ただ、リスクがない分、リターンもそれほど望めれないですね。
最低0.05%金利が保証
されているのですが、「投資」という観点からみると面白味にかけると思います。
国や地方自治体が発行する債券なので、破綻や倒産するといった危険性はほとんどないとも言えますね。
資産運用の種類③投資信託
プロの投資家に資産運用してもらい、得た利益を分配するというものです。
これは、国も銘柄も変えることで様々な組み合わせがあります。
お勧めの選び方は、国と種類を変えて複数持つことです。
一つの投資信託は、1万円以下からもあります。
福利で増やしていくことも可能なので、一度に多くを買うことも、毎月買い足していくことも可能です。
100万円を年5%の利回りで単利運用した場合と複利運用した場合の比較を表にしてみました。
同じ100万円を同じ金利で預けても、単利と複利とでは5年後に4倍以上の差が出てきます。
初めはそれほど差は無いのですが、ある時から急激に増えていきます。
自分では銘柄を選んで資産運用することは難しいですが、自分自身が資産運用をしないで、プロに任せることが可能となります。
手数料の金額や事務手数料など比較的高いですが、放置できるので一長一短ですね。
海外投資では、毎月の積立金が1万円であったり、500ドルからであったりと現地に行かないと口座開設が出来ないものも有りますが、日本でも開設出来るものも有ります。
私は、最近資産運用の種類をFP事務所の人に相談する機会があり、海外投資もはじめました。
この投資を、10年前に知っていたらどれほどの資産を作れていたことか・・・
これからの楽しみでも有りますね。
資産運用の種類④株式投資
資産運用として一番ポピュラーな方法ではないでしょうか?
株価の上げ下げを狙って利益を得る方法です。
又、株主優待や配当金を狙った長期保有型もあります。
株価は常に変動していますので、値動きを追う必要も出てきます。
常にチャートから目が離せず、新聞やネットやニュースなどを見るようになるでしょう。
私は、株価の上げ下げで利益を求めるよりも、
配当金や株主優待
を狙った長期保有をおこなってきました。
でも今では、株価は購入当時の3倍となっていますね。
年に2回ほど届く株主優待には、食品・商品券・食事券などがあります。
自分が使える優待券かどうかを確認してから、株の購入をした方がいいですよね。
使える店舗が近くにあるのか?も重要です。
株式投資を初めだすと、新聞やニュースをよく見るようになりました。
何か購入するときや、出かける特に、自分が購入した株の会社を利用したくなりますね。
身近で、少しでも売上に貢献した気分になります^^
資産運用の種類⑤不動産投資
最大の資産運用は、やはり不動産ではないでしょうか?
「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」の両方を得ることが出来ます。
私は、年収が130万円も無い時に、銀行を変えて株を購入して、と少しづつ資産を増やしていきました。
そして、株価の高騰もありなんとか古家付き土地を買うことが出来たのです。
パート勤務で年収130万円以下の私は、銀行融資を使うことは出来なかったので現金での購入です。
リフォームして部屋を貸す事で、毎月の安定収入を得ることが出来ています。
そして、さらにもう1軒物件を購入して、同じように利回りの高い家賃収入を得ています。
利回りは36%以上です。
資産が資産を生んでくれるのです!
そして、不動産投資を進めるもう一つの理由が、
銀行融資ではじめることが出来る
私は、年収130万円以下のパート主婦だったので、銀行融資を組むことは出来ませんでした。
でも、銀行融資を使うことができる資産運用です。
上にあげた他の資産運用の方法は、どれも銀行融資は使えません。
稀に、株などは「信用取引」も使える人もいますが限られた人だけですね。
自分のお金が無くても資産運用することも出来るのです!
資産運用で利益を上げる方法
私が保有している資産は、今は毎月の家賃を生み出してくれていますが、将来は、利回り商品として売却することも可能です。
現在の利回りが36%の商品を販売するとなると、関西でも利回りが8~10%が相場です(2018.8現在)
その中で、利回り20%の商品として販売すると、高い利回りに購入希望者は多いでしょう!
何年もの間、家賃を生み続けてくれた物件も、将来は収益物件として大きなお金を生んでくれます。
初期費用6,000,000円もかかっていない物件でしたが、9,000,000円で売れるのです!
物件が見つかるまでは、地道に探すことだけが作業なのですが、実は見つかる前に諦めている人が多いのです。
このように、「インカムゲイン」「キャプタルゲイン」の両方を得ることが出来るのは不動産だけではないです。
私は運よく、株を購入した時から日経平均株価が3倍になったのです。
配当金や株主優待の「インカムゲイン」を毎年受け取りつつ「キャプタルゲイン」となる売買益も得ました。
このように、資産運用でも色んな形の利益のとり方が有ります。
資産運用の種類で不動産コンサルタントがすすめるのは?
資産運用の種類の中でも、不動産コンサルタントと呼ばれる人達が進めるものには「マンション投資」が多いです。
世間にたくさんある不動産投資のセミナーの内容でも、「ワンルームマンション投資」の事がほとんどです。
これは、マンションやアパート1棟となると、金額も高くなり手が出せないという人が多いため、比較的物件代金が抑えれるワンルームマンション投資の話を持っていくのです。
一時期は、「ワンルームマンション投資詐欺」が散見していました。
- 強引の営業で、一度部屋にいれたら帰ってくれない
- アポを断ったら、切れて時間を弁償しろと恫喝する
- オートロックのマンションなのに、入ってくる
このような違法な方法でなくても、数字のトリックで儲かると思わせる事は多いようです。
ここで、マンション投資の注意点をお伝えしますね。
- 管理費修繕費は入居がなくても毎月支払う
- 特に修繕費は年々上がっていく
- エアコンや給湯器等の設備の修理は大家負担
- 管理規約の変更がいつあるのかわからない
- 新築時の相場家賃で考えない、中古物件の相場でみる
- 固定資産税や火災保険なども考える
- オーナーチェンジの物件は、内覧が出来ない
- オーナーチェンジの物件は、保証金などの返金も引き継ぐ
- 同じマンションの空き室を確認する
- 周辺のマンションの入居状況を確認する
- 表示されている利回りは、表面利回りなので「実質利回り」を出してもらう
せっかく購入した物件なのに、毎月赤字で格安で手放すことになったマンションオーナーも多いです。
でも、不動産の事ってなかなか相談できるところってないですよね。
この物件は本当に買っても大丈夫なのか?
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